利用にあたっての注意

パスワードについて

Gmailはパスワードで保護されています。ただしパスワードが流出した場合、誰でもあなたのGmailにアクセスできてしまいます。パスワードは定期的に変更し、慎重に扱ってください
パスワードの変更は学内設置パソコンからのみ設定可能です。(学外からの変更はできません。)
パスワードの変更手順は利用の手引き「2」を参照してください。

Gmailがサポートしているパソコンのウェブブラウザについて

文化学園ではGoogle Chromeの最新版でGmailを利用することを推奨します。(Google Chromeのインストール方法は利用の手引きに掲載しています。)
GmailはGoogle Chromeの最新バージョンを常にサポートしています(ブラウザの新しいバージョンが検出されると自動的に更新されます)。

Firefox、Internet Explorer、Safari は最新バージョンとその前のメジャー リリースが順次サポートされます。つまり、新バージョンがリリースされると、最新バージョンのサポートが開始され、同時に 2 世代前のバージョンのサポートが終了します。
Googleは従来のソフトウェアをはるかに超えるウェブ アプリケーションの開発に努めており、最新ブラウザで動作する新機能を利用しセキュリティやパフォーマンスをさらに向上させるために最新ブラウザのみをサポートすることを2012年に決定しています。
Googleサポート外のウェブブラウザを使用している場合は、Gmailの正常動作と正常表示が保証されません。また使用しているパソコンのOSは最新状態にしておくことをお奨めします。

制約事項・利用制限について

メールの送信に関する制限
 ・1日に外部の宛先に送信できるのは2,000 件まで。([宛先] 欄、[Cc:] 欄、[Bcc:] 欄のメールアドレスを合わせた数)
  これを超ええた場合、そのアドレスから24時間外部へのメール送信ができなくなる。
 ・1 通のメールで外部の宛先に一度に送信できる件数の上限は500件まで。
 ・1 通あたりの最大送受信容量は25MBまで。(つまり約25MBのファイルサイズまで1通のメールに添付できるということです。)

※詳細は下記リンクを参照してください。

メールの保存容量について
 教育機関向け「Google Apps for Educations」のGmail保存容量は無制限です。(2015年2月現在)
 具体的な利用容量は、Gmailの画面下に表示されます。

※詳細は下記リンクを参照してください。

迷惑メールフォルダとゴミ箱フォルダについて
 共に、格納されているメールは30日を経過すると自動削除されます。
 特に迷惑メールフォルダは誤検知された正常なメールが無いか定期的に確認しましょう。

添付ファイルの制約
 Gmailでは、ウィルスに対するセキュリティ対策として、危険な実行コードを含む可能性のある実行ファイル (拡張子が .exe のファイルなど) を送受信できないようになっています。 
 Gmail では、実行ファイルが .zip、.tar、.tgz、.taz、.z、.gz などの形式に圧縮されて送信された場合でも、ファイルを受信することができません。
 以下、送受信できないファイルの種類(拡張子)です。
 「ade」、「adp」、「bat」、「chm」、「cmd」、「com」、「cpl」、「dll」、「exe」、「hta」、「ins」、「isp」、「jse」、「lib」、「mde」、「msc」、「msp」、「mst」、「pif」、「scr」、「sct」、「shb」、「sys」、「vb」、「vbe」、「vbs」、「vxd」、「wsc」、「wsf」、「wsh」